『奇蹟』の倭人傳「今は、むかし…
通説を根底から覆す80の新説を網羅
『奇蹟』の倭人傳「今は、むかし…」
東夷伝が書かれた、そもそもの目的は何だろう?これが倭人伝研究の出発点であり、醍醐味といえる。賞賛すべき尚古主義の恩恵に与り、陳寿の史家的センスを経て用いられた漢字の“本来の意味”を読み解くことで、これまで常識とされてきた数多の事実は、もろくも崩壊するだろう。
僅か100行程の『倭人の条』の行間から、尚も脈々と息づく当時の政治情景や史家たちのリアルな思惑を汲み出した時、本書で述べる80の真説が誕生した。

著者紹介
岩元 正昭 (北京大学 医学部 名誉顧問) 昭和18年生まれ、永年に渡り甲冑研究に勤しむ。
平成18年2月初版『奇蹟』の倭人傳「今はむかし…」出版。平成19年11月改訂版『奇蹟』の倭人傳「今はむかし…」出版。

図書館、大学や歴史研究団体へ寄贈しています。
本書は、2007年11月発行以来、ひとりでも多くの方に魏志倭人伝へ興味を持っていただき、 常識とされる歴史を覆す“真”事実に気づく瞬間の、ふるえるような感動を共有できればという思いから、 本書を所望される全ての図書館・大学・史学研究団体へ寄贈を行ってまいりました。 現在、研究会の所在地である練馬区を中心に本書を置く図書館・公共施設が増えており、 本書で述べる魏志倭人伝の新諸説にも多くの反響をいただいております。
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寄贈録
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京都外国語大学付属図書館。国士舘大学付属図書館。 史学会(東京大学内)史料蔵書。